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安全にベッドをお使いいただくために

新発想!アクティブ・セーフティーサイドレールのご提案

シーホネンスのアクティブ・セーフティーサイドレール

寝室での「ひやり・はっと」の約80%がベッドやベッドからの移乗動作に起因しています

グラフ

財団法人製品安全協会が実施した調査では、 居宅での福祉用具の使用で、「ひやり・はっと」 した場所は、「寝室」が38.8%と最も多いと報告されています。

その中で「ひやり・はっと」した福祉用具の種類では右のグラフが示す通り、「電動ベッド(挟み込み)」が36.5%と最も多くなっています。
また、「電動ベッド操作時」、「ベッドからの移乗時」、そして「サイドレールに関係する事例」を合わせると約80%を占めており、寝室での「ひやり・はっと」の多くがベッドやベッドからの移乗動作に起因していることが分かります。

レールへの挟み込み事故 寝返り時の危険 ベッドからの転倒

また、財団法人「保健福祉広報協会」の調査(※1)では、ギャッチアップ中に体がずれるといった「ひやり・はっと事例」が多く報告されています。中には、

  • ベッドの背を上げ過ぎて、身体が横に倒れた。
  • ベッドのサイドフェンスを下ろしたとき、手をはさんだ。
  • ベッドをギャッチアップさせていたところ利用者の体が傾き、頭がベッドと柵の間に挟まってしまった。

など大事故につながりかねない事例も含まれています。

※1 国際福祉機器展 HCR2004および保健福祉広報協会ホームページでのアンケート調査回答331人中、福祉機器別の「ひやり・はっとの経験」は、車いすを利用した時が166人と一番多く、次いでベッドでの体験が43人、入浴機器が37人と続いている。

この問題を解決します!新発想セーフティーサイドレール

いちばんの安全性能は、事故を未然に防ぐこと。このアクティブ・セーフティーの思想が、お客様のご要望に答える安全構造を生み出しました。

シーホネンスは誤ってサイドレールのすき間に手などを挟み込む事故が起きないよう、ベッドの背上げ、膝上げ動作と一緒に動くボトム一体型のサイドレールを開発しました。サイドレールが背上げ、膝上げのボトム動作と一緒に動く「セーフティーサイドレール」は、挟み込みの心配がなく、安全に操作できるのと同時に、どのようなベッドポジションでもサイドレールが姿勢のくずれを保護できる位置にあるため、転落予防にも効果的です。

新発想セーフティーサイドレール

新発想セーフティーサイドレール

当社では、「レールへの挟み込み事故」「寝返り時の危険」「ベッドからの転落」を未然に防ぐことのできるボトム一体型の「セーフティーサイドレール」をご推奨します。