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高齢者ケア施設 介護付有料老人ホーム ローズライフくずは  様

「尊厳のある生活と住まいの提供」

「ローズライフくずは」の最寄駅は京阪電鉄の「樟葉(くずは)駅」。大阪・淀屋橋や京都・三条、出町柳から特急で所要時間25分前後。大阪と京都のちょうど中間あたりに位置し、アクセスが便利なところである。

楠葉は、古くから交通の要所として開けたところでもあり、樟葉駅の南東には、開発から30余年の歴史をもつ美しい街並み「くずはローズタウン」が広がっている。
「くずはローズタウン」の名称は当時の「ひらかた大バラ園」にちなんだものとされ、「花と緑と太陽の街」をキャッチフレーズに、公園、並木道をはじめ、商業、医療、教育などの各施設が計画的に整備されてきた。

そしてこのたび、「花と緑と太陽の街」にふさわしく、施設内にも花と緑が潤う、ゆとり志向の有料老人ホーム「ローズライフくずは」が誕生した。

【豊かで快適な生活環境】

建物は、6層で構成され、もともと京阪電鉄の寮であったところを全面改装し、耐震性と居住性がグレードアップされている。1階部分には機能訓練室、多目的ホール、ヘアサロン、ファミリールームなどの共用スペースが充実している。

全体の色彩計画では、階層ごとにそれぞれを「まち」と位置づけ、色分けされている。 これはニュータウンの風景ともシンクロするもので、1階は「夢のまち」として大地をイメージした暖色系アースカラー。次に潤いをもたらす「海のまち」としてエメラルドグリーンを3階に加え、4階には明るい「花のまち」を表すやさしいローズピンクが印象的である。4階「星のまち」は、夜空の輝きを表すパープルの配色、5階は太陽の光をイメージする「虹のまち」をレッドで表現、6階は「空のまち」で開放感あふれるスカイブルーがコンセプトカラーとなっている。

居室はすべて個室タイプで67室。電動ベッド・トイレ・洗面台・サイドテーブル・ワードローブ・エアコン・テレビ端子・電話配管などが完備された快適な居室(約10畳)が確保されている。

また、居室は全て同じ形状であるが、隣あう居室のカーテンやカーペットを色分けするなど自分の部屋をわかりやすくする工夫も施されている。プライベートな時間を大切に過ごせる個室で、「自分らしい」尊厳のある生活を実現できる環境となっている。

居室はすべて個室タイプで67室。電動ベッド・トイレ・洗面台・サイドテーブル・ワードローブ・エアコン・テレビ端子・電話配管などが完備された快適な居室(約10畳)が確保されている。

また、居室は全て同じ形状であるが、隣あう居室のカーテンやカーペットを色分けするなど自分の部屋をわかりやすくする工夫も施されている。プライベートな時間を大切に過ごせる個室で、「自分らしい」尊厳のある生活を実現できる環境となっている。

【 手厚いスタッフ体制 】

「ローズライフくずは」では、現在および将来にわたって、要介護者等1.5人に対し、職員1人以上の割合(週40時間換算)で介護にあたるという。これは介護保険における特定施設入居者生活介護の基準の2倍以上の人数であり、入居されている方にとって本当に安心して過ごせる手厚いサポート体制である。

川並館長(管理者)は「【安全】で【安心】に生活していただくことはもちろんのこと、ご入居者の【心身の健康】にも気を配り、終身快適に住んでいただけることが大切。そのためには職員が一丸となってご入居者の状態に目を配り、配慮していく必要がある」とそのスタッフ体制の重要性を強調する。

「ローズライフくずは」におけるサービスの基本は、「主役はご入居者」「入居されている方の声に、しっかり耳を傾ける」ということ。「望まれることを丹念に聞き取り、そのご要望と意思をもとに、日々の暮らしを支えていきたい」という。

【 健康と生活に配慮した共用スペース 】

家庭的な雰囲気の中で、顔なじみの人たちと過ごす。そうした小さなコミュニティー環境を実現するため、フロアごとにリビング・ダイニングが設けてある。このリビング・ダイニングにはシステムキッチンがあり、料理やお菓子づくりにも利用できる。

また、心身の健康と潤いのある生活をサポートするための設備も充実している。各フロアのプラズマテレビをはじめ、多目的ホールにはピアノや映画鑑賞用のスクリーン、そして図書コーナーも用意されており、感性に響く良質な音や映像、読み物を楽しむことができる。また1階には、芝の庭園が配されており、車いすでも自由に散策や四季の花を楽しむことができる。

入浴は週3回、各フロアの檜風呂で一人づつ入浴することができる。座位が保てない方には、1階のリフト付浴室(檜風呂)が用意されており、入居される方の快適さと、スタッフの働きやすさを配慮した設備計画となっている。

入居費用は、入居一時金が1,300万円、月額利用料が190,050円(月額利用料の内訳は、管理費78,750円、食費63,000円、介護費48,300円)。

「管理費」の使途は、管理人件費、光熱水費、消耗品費、通信費、健康管理費、車両維持費、外部業者委託費、アクティビティの費用。
「食費」は、1日3食と1回のおやつを提供するための費用。
「介護費」は、介護保険の基準よりも手厚い職員配置のための費用。
  • ローズライフくずはでは、現在および将来にわたって、要介護者等1.5人に対し、職員1人以上の割合(週40時間換算)で介護にあたります。これは介護保険における特定施設入居者生活介護の基準の2倍以上の人数です。
  • 介護保険給付および利用者負担分による収入で賄えない額に充当するもので、合理的な積算根拠に基づいています。
介護保険自己負担分などその他必要な費用の詳細は、「ローズライフくずは」のホームページでご確認ください。
■今回ご採用いただいた製品
今回ご採用いただいた製品 ケプロコア 852DX

今回ご採用いただいた製品は、動作支援タイプの2モーターベッド。もっとも気に入っていただいた点は、「使い勝手」の良さ。ご利用者にとっての「使い勝手」の良さとは、「寝起きのしやすさ」。つまり次の生活動作につなげるための起居動作をいかにサポートできるか、ということです。

ケプロコアの「動作支援サイドレール」を活用すれば、寝返り動作がとってもラクになったり、立ちあがるときにつかまって身体を支えたりと、起居動作の負担を軽減することができ、また自立意欲を高めることにもつながります。

【ローズライフくずは】の基本方針と同様に「 日常生活においては、残された能力をできる限り活用していただけるように支援し、できないところをお手伝いする」それが、生活支援ベッドの上手な活用法。また、このような福祉用具のあり方は、「入居される方の意思を最大限に尊重し、ご自身による【自己決定】を導き出すことに心を配る」という当施設の基本的な考え方にも合致する部分でもあるようにも思います。

ご入居の皆様に、生活支援ベッドを快適にご利用いただき、アクティブなケアライフを実現していただきいと願っております。

製品情報へ→

→ ローズライフくずは 様 物件概要