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会社案内

品質体制

全てのお客様に『高品質』と『安心』をお届けするために。

シーホネンスはベッドフレームから一貫して国内で製造・生産している西日本で唯一のベッドメーカーであり、高い技術や優れた製品が認められ、「おおさかものづくり企業」193社に選定されています。

高品質とコスト競争力の実現のため、設計の段階から品質の絞り込みを行うとともに、性能・臨床試験で安全性と有効性を徹底的に調査し、耐久性・安全性に優れた製品提供をお約束します。

高品質な製品をお届けする「生産一貫体制」

1.研究・開発部門

お客様のあらゆるニーズに即時対応すべく、技術情報とデザイン情報を基に、最新鋭の設備を駆使して常にお客様に満足して頂くことを心がけた研究・開発を行っております。

2.生産体制

加工から組立、検査まで一貫した生産体制を整えております。大阪の本社工場および台湾工場では、医療・介護用ベッドの製造を行っております。

シーホネンス 工場風景

3.品質保証部門

受入部品からその溶接、塗装、組立てにおいて、お客様の要求品質を満たすようあらゆる品質阻害要因の排除に積極的に取り組んでおります。

4.物流部門

関西、関東、九州、北海道の各エリアに物流拠点を構え、早く正確に製品をお客様のもとにお届けすることを常に心掛けております。

5.アフターメンテナンス部門

製品の修理・保全はもとより、お客様からのあらゆるお問い合わせに即応し、顧客満足度の向上に全社をあげて取り組んでおります。

JIS T 9254:2015認証取得

JISマーク

在宅介護向けベッド CORE Neo(コア・ネオ)は、ベッド本体の強度に関する安全要求および、ベッド本体や付属品との「すき間」の寸法について、JIS T 9254:2015に定められた要求事項に適合しています。
また、本製品は、JIS T 9254:2015に基づくJISマーク認証を取得しており、製品の適合性に加えて、工場審査を含む品質管理体制についても、第三者認証機関であるJQA(一般財団法人日本品質保証機構)により確認されています。

JIS規格の主なポイント

隙間の規定

隙間の規定

サイドレール同士、ならびにベッド用手すり(グリップ)とヘッドボード等の隙間については、従来の寸法を測定する静的な評価方法ではなく、実際の事故を想定した動的な評価方法が規定されています。
具体的には、隙間に直径6cmのジグを50Nの力で差し込み、ジグが入り込まないことを確認する試験方法が採用されています。
この規定により、製品は隙間寸法に関する設計をより厳密に行うとともに、徐々に身体が挟み込まれていく危険性を有する、いわゆる「誘い込み構造」を有していないことが求められます。

ベッド用手すり(グリップ)

ベッド用手すり(グリップ)

ベッドに固定して使用し、起き上がり、立ち上がり、移乗などの動作を補助するベッド用手すり(グリップ)については、ベッドと組み合わせた状態での安全性能等が規定されています。

リスクマネジメントによる設計

ベッドの使用時に想定されるあらゆるリスクについて、製造業者または販売事業者はリスク分析を行い、その結果を文書化するとともに、継続的に維持することが規定されています。

想定されるリスク

  • 衣服などが絡みつくリスク
  • ベッドの可動部のすき間に身体が挟み込まれるリスク
  • ベッド本体のすき間に身体が引き込まれる、または閉じ込められるリスク
  • 人間工学的配慮に関するリスク(操作性、握りやすさ等)

適正な組み合わせの表示

ベッドから取り外し可能なサイドレールおよびベッド用手すり(グリップ)については、ベッド本体との組み合わせにより適正な隙間寸法を確保できるよう、取扱説明書に「適合するサイドレールおよびベッド用手すり(グリップ)の組み合わせを図示すること」が規定されています。

医療機器品質マネジメントシステムに関する「ISO 13485:2016」認証取得

医療機器水準の製品開発・製造体制

介護・病院用ベッドおよびその関連製品の設計・開発、製造・販売・サービス(自社生産品に限る)において「ISO 13485:2016」を認証取得しています。

認証証明書(写し) 医療機器品質マネジメントシステムに関する「ISO 13485:2016」認証取得