安心安全を第一に、電動ベッドを中心とした医療・介護用製品を製造・販売 | 医療・介護用ベッドメーカー

bed sensor / watching care robot
離床センサー/見守り介護ロボット

ベッド内蔵型離床センサー

iサポート ベッド内蔵
                                型離床センサー iサポート

ベッドに内蔵されたセンサーにより、ベッドをお使いの方の起き上がり・離床・徘徊等の状態を検知し、分岐ボックスを介して現在お使いのナースコールにお知らせします。
また、ベッド内蔵型なので機器やコードを設置する必要がなく、コードが足にからまって転倒する等の心配がありません。

対象シリーズ:WRXシリーズ/AXシリーズ

ベッド内蔵
                                型離床センサー iサポート

製品機能・特長

ベッド内蔵センサーがご利用者様の状態を検知

ベッドに内蔵されたセンサーでご利用者様の状態を検知し、ナースコールに通知します。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」システム構成図

 病院や施設等の設備によっては分岐ボックスが必要無い場合があります。

アラート設定はボタン1つでカンタン

センサーの設定は、操作コントローラーの4つのボタン(起き上がり・起き上がり[感度弱]・離床・離床10分後)から1つを選んで押すだけ。

体重の入力や、ご利用者様がベッドに戻った際の再設定も不要です。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」アラート設定(手元スイッチ)

1. 起き上がり

ご利用者様が起き上がったタイミングで通知します。

通常の「起き上がり」モードと、「起き上がり 感度弱」モードを搭載。
ご利用者様に合わせて設定する事で、誤報率の減少に繋がります。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」起き上がりモード

2. 離床

ご利用者様がベッドから完全に離床した時に通知します。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」離床モード

3. 見守り

ご利用者様がベッドから離床して10分後に通知します。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」見守りモード

誤操作を防止するロック機能

操作コントローラー裏面のロック機能を活用する事で、意図しない設定変更や電源の切替を防止します。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」手元スイッチ ロック機能

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」手元スイッチ ロック機能

高い検知率を実現

iサポートは、ベッドのあらゆる使用パターンによる検証を行った結果、高い検知率を実現しました。
シンプルな操作性ながら、より正確な検知判定が可能です。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」検知率

夜間でも安心の足元灯(オプション)

ご利用者様がベッドから離床した時に点灯します。
足元を照らすので夜間のトイレの際なども安心。
ベッドに戻ると自動で消灯するので再設定は不要です。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」足元灯

USBポート付き電源タップ

USBポート3口付きの電源タップを標準搭載。
周辺機器の電源として、またスマートフォン等の充電などにもお使いいただけます。

ベッド内蔵型離床センサー「iサポート」足元灯
※イメージ写真
取り付け位置は実際と異なる場合がございます。

この製品を閲覧された方は
こんな製品も見られています

カタログ請求

ショールーム予約
To Do studio予約
[体験型ショールーム]